人生にハリがない

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口だけの僕をお許しください

タイトルの通りです。初投稿のときに「最低でもひと月に一回のペースを目標にしていこうと思っています」とかドヤ顔でかましていたのに、めんどくさがってもう五ヶ月近くも放置していました。これはいくらなんでも情けなさすぎる。読んでる人なんか一人もいないでしょうが、そういう問題じゃあないんですよね。理屈じゃない。これは自分と交わした誓いであって、守らなきゃならないんです。いやまあ守れなかったんですけど。しかし、意志の弱さは自分でも分かってましたが、まさかひと月に一回、誰も読まないような便所の落書きを更新することすらできないとは…。

 

このものぐさは生来のものですが、いい加減にどうにかしたいです。卒論すら締切当日の受付終了一時間前に滑り込みで提出しましたからね。あまりにも卒論やりたくなさ過ぎて、締め切り一週間前まで卒論の事が頭に湧いてこないよう延々とゲームばっかしてました。なんで現実逃避に一生懸命になってんだ。意味が分からない。その努力を卒論作成に傾けろ。ものぐさが僕の人生に貢献した例なんて、中学のとき飯を食うのがめんどくさすぎて寝てばっかりいたら10kg近く痩せて、肥満体だったのが太り気味になったくらいですよ。あとはずっと僕の足を引っ張っている。

 

ブログなんてのは所詮は自己満足の産物であって、更新しようと放置しようと自由だ、なんてのは承知しています。しかし冒頭にも書いたように、自分で決めたことなんですよ。守らなくても誰からも責められることはありませんが、だからこそきちんとしなきゃいけなかった。これは誇り、尊厳、矜持の問題ですよ。それをこうも簡単に反故にするとは、自分で自分が信じられない。恥ずかしい。こんなに恥ずかしい思いをしたのは、大学に入ったばかりのころ、夜道で後ろに人がいると知らず仮面ライダークウガの主題歌をニヤニヤしながら歌ってしまったとき以来ですよ。

 

とにかく、これからは意識を入れ替えて書いていきますよ。2ヶ月に一回更新を新たな目標としてね、はい。無理はしません。人生は、無理と犯罪だけはしないでいきたいものですからね。人にやさしく、自分にもやさしく。がんばるぞ。

 

あと、あけましておめでとうございます。